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ヘルメット
言わずと知れたヘルメット。
これはアライヘルメット製AH-0507型です。
以前のものに比べ、通音孔の縮小、顎部の
上方向への拡大、シールドの爪の廃止など
安全性が高められています。
競艇専用モデルなので、これを手に入れた
としても、法律上バイクには乗れません。
デザインは、選手独自のものだけでなく、
既製のものも60種類用意されています。
これについて詳しく知りたい方はこちら
撮影に使用したこのヘルメットは、破損時
などに選手に貸し出せるよう、宮島競艇場で
用意しているものです。(既製のデザイン)
平成19年4月より、140g軽いカーボン製
ヘルメット(AH-0507RC型)が登場して
います。(希望者のみの購入)
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ヘルメット
一番の特徴は、この耳の横にある穴。
(通音孔)
調整などの時に、モーターの音を聞こえ
やすくするためにあります。
また、視界確保のためにシールド部分も
バイク用等に比べて大きくなっています。
このシールドは、アライヘルメット既製の
物やアフターパーツメーカー加工の物が、
スモークやミラータイプなど何種類も
ありますので、状況によって使い分けます。
オプションで頭部にダクト(通気口)なども
装着することが出来ます。
従来この通音孔の左にFKS・SKSの
スピーカー取付穴がありましたが、両方
とも廃止されたため、2006年4月以降
このように穴のないものが販売されて
います。
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ヘルメット
口元の通気口には異物浸入防止のため
金属製メッシュが取り付けられています。
また、シールドの爪の廃止に伴い、開け
やすいよう、くぼみが左右に設けられて
います。
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ヘルメット
内側から見たところです。
アゴ・後頭部のパッドおよび頭頂部の
内装は、乾燥が容易なよう、取り外しが
可能です。
パッドの厚みは何種類かあり、本体は
内部の厚みの違いによりXXS・XS・S・M・L
とサイズがあります。
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カポック
救命胴衣兼防護服で、TY-6型といいます。
TY-4型まで左肩にしか付いていなかった
プロテクターが右側にも付いています。
肩部分を支点にして、前後に開く構造に
なっており、腹部のベルトで留めます。
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カポック
開いて内側から見たところです。
(下が背中側)
通常はかぶるように頭を通してから
装着しますが、小柄な選手はベルトを
留めた状態のまま服を着るように装着
することも多いです。
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プロテクター
左腕のみに装着します。
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プロテクター
手のひら側から見たところです。
腕を通して、指にゴムを通します。
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アームカバー
ケブラー繊維入りで、腕に通します。
手首のところはベルクロで締めます。
装着の義務はありません。
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リストバンド
これもケブラー繊維入りのものが
あります。
装着の義務はなく、普通の素材のものを
付けている選手もいます。
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ケブラーグローブ当然ケブラー繊維入りで、さらに指部分には
ワイヤー入りケブラーテープまたは
スパイラルスチールテープが入っています。
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ケブラーソックス これもケブラー繊維入りで、これは
ハイソックスですが、普通の長さのものも
あります。
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ケブラーシューズ このように足首を覆ってしまうため、
少し動かしにくいです。
靴底にはチタンプレートが入っています。
ケブラーズボンの裾を中に入れ、
ベルクロ状のベルトで締めます。
3本のベルトは上から「留めた状態」
「留める途中」「留める前」です。
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ケブラーシューズ こちらは最近主流のアシックス製です。
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重量調整用ベスト 最低体重に満たない選手の重量調整に
用いますが、代わりにボートにウエイトを
積むことも、併用することもできます。
通常、カポックの上から着用します。
ベストの重さは500gですが、それ以上の
調整を行う場合は、右胸に見えるゴム製の
おもり(1枚500g)をポケットに入れて対応
します。(ベストでの調整は最大3.5kgまで、
それ以上はボートで対応)
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