【第109期一般試験応募資格】
(特別試験の応募資格はこちら)
年 齢:入学日(平成22年10月1日)を基準として15歳以上30歳未満
(昭和55年10月2日生〜平成7年4月1日生に限る)
学 歴:入学日において中学校を卒業していること
身 長:172.0cm以下(18歳未満※の男子については168.0cm以下)
体 重:男子47.0kg以上55.0kg以下/女子42.0kg以上50.0kg以下
(18歳未満※の男子については47.0kg以上52.0kg以下)
※
18歳未満とは平成4年10月2日生〜平成7年4月1日生をいう
※ 女子の身長・体重の条件は年齢による違いはありません
視 力:両眼とも裸眼で0.8以上
(メガネ・コンタクト等の矯正視力は不可
RK・レーザー治療等による回復は眼疾患と判断されなければ可)
弁色力:強度の色弱でないこと
聴力その他健康状態:選手養成訓練を行うのに支障のない者
※上記については、内容を証明する「身体検査表」(競走会指定用紙)を
提出する必要があります。
身体検査表に関する書類審査で応募資格に満たないと判断された
場合は、受験資格を有しません。
身体検査表については、募集開始期日(平成22年2月1日)以降に
医療機関において受診が必要です。(病院の指定は廃止され
ました。)それ以前に受診した身体検査表は認められません。
その他:禁固以上の刑に処せられた者及びモーターボート競走法に
違反して罰金以上の刑に処せられた者、
成年被後見人又は被保佐人、
選手養成訓練中に成績不良又は素行不良により養成を
取りやめられた者、
以上のいずれにも該当しない者
受験申請書受付
平成22年2月 1日(月)開始
受験申請書締切 平成22年3月16日(火)必着
【必要書類等】
(用紙はいずれも競走会指定用紙で無料配布されます)
受験申請書
(必要事項が記入され、捺印されたもの)
身体検査表
(平成22年2月1日以降に、全ての検査が単一の医療機関に
おいて診断されたもの)
同意書
(上記身体検査表に関する同意書で、署名捺印されたもの)
写真2枚
(縦4cm×横3cm 脱帽・正面上半身で平成22年2月1日以降に
撮影された、同じ2枚の写真/裏面に氏名を記入すること)
第一次試験受験手数料 3,000円
(郵便振替にて受験者本人名義で指定口座に振り込み、振替
払込請求書兼受領証を受験申請書受付票裏面に貼付すること)
(身体検査表に関する書類審査で応募資格に満たないと判断
された場合を含め、一旦納入した受験手数料は、理由を問わず
返却できません)
(第一次試験合格者は第二次試験受験手数料として6,000円、
第二次試験合格者は第三次試験受験手数料として3,000円が
別途必要となります)
【第一次試験】
平成22年5月16日(日)
【第二次試験】
平成22年6月14日(月)〜16日(水)の予定
身長・体重測定
(応募資格を満たさない場合は以下の受験はできません)
適性試験(操縦・反応力・注意力・調整力・動体視力・心理判断)
体力試験(全身持久力・筋持久力・筋力・瞬発力・敏捷性・柔軟性)
会場:やまと競艇学校
【第三次試験】
平成22年6月17日(木)〜18日(金)の予定
【養成費用】
養成訓練中の宿泊費・食費及び養成に必要な費用の一部として
月額10万円(年間120万円)
その他、ヘルメット購入費用として三次試験合格後に4万5千円(税込)
が必要
【一般試験のデビューまでの流れ】
平成22年2月1日以降
最寄りの競走会で受験申請書等を受け取る
↓
医療機関において身体検査を受検し、受験申請書類を作成
同時に第一次試験受験手数料を指定口座に振り込む
↓
平成22年3月16日までに
受験申請書等の必要書類を競走会へ提出
↓
平成22年5月16日
第一次入学試験を受験
↓
約5日後
第一次入学試験合格者発表
↓
第二次試験受験手数料を指定口座に振り込む
↓
平成22年6月14日〜18日
第二次入学試験および第三次入学試験を受験
↓
約10日後
第三次入学試験合格者発表
↓
小型船舶操縦免許を各自取得
↓
平成22年7月下旬〜8月上旬
入学案内が届く
校歌・モーターボート体操を覚え、訓練に備えて自主トレーニング
↓
平成22年10月1日
第109期選手養成訓練入学日
(数日前から直前研修が行われる場合あり)
↓
平成22年10月4日(予定)
第109期選手養成訓練入学式
↓
やまと競艇学校にて、辛く・楽しい訓練の日々
↓
平成23年9月上旬
第109期選手資格検定試験
↓
平成23年9月下旬
第109期選手養成訓練卒業式
↓
地元競艇場等にて実戦に備えて特訓
↓
平成23年11月
晴れてデビュー戦!
|