ニュース

ここでは主に、ボートレース宮島での選手に関するニュースをお伝えいたします。
(初勝利・初優勝・1000勝達成 などなど…)
なお、本文中の出走回数には選手責任外の事故は含まれておりません。



 

 

 

4991 宗行治哉 選手、初勝利!(2017年9月26日)

9月25日から28日まで開催された4日間の「第5回トータリゼータエンジニアリング杯」。
広島支部の第120期・4991宗行治哉選手がデビュー49走目にして待望の初勝利を挙げました。
開催2日目の前半、オールB級の第2レースに6号艇で出場した宗行選手は、6コースから0.06のトップスタート。
5コースも0.08の好スタートながら躊躇なく先マイし、1コースまで一気に5艇をまくり切り、バックストレッチでは
後続を7〜8艇身引き離す独走となりました。
その後も危なげない走りで旋回ごとに後続にリードを広げ、2番手に3秒以上の差を付けてのゴールしました。
この配当金は二連単で29番人気となる11760円、三連単では117番人気となる94770円の高配当でした。

その後、後半戦でも3着にまとめ、得点率18位の滑り込みながら120期準優進出一番乗りを果たしました。



水神祭

 秋晴れの中、大時計前で恒例の水神祭が
 地元選手によって行われました



水神祭

投げられます




水神祭

2935幸本 誠選手に引き上げてもらいます




水神祭

スタンドからの声援に応える宗行選手


 

 


 

 

4434 田中辰彦選手、初優勝!(2016年7月11日)

7月6日から11日まで(8日は大時計揚降装置故障のため開催中止)開催された5日間の「みやじマリンカップ」。
初勝利まで200走以上を要し、デビューからしばらくは体重60kgを超えるなど減量と成績の低迷に苦んだ
経験を持ちながらも、努力が報われこの7月より初めてのA級(A2級)昇格を果たした地元広島の
4434田中辰彦選手が、2007年5月22日ボートレース宮島でのデビューから9年2ヶ月、通算4度目の優出にして
デビュー初優勝を飾ることができました。
予選得点率8位で3号艇にて出場した準優勝戦は1周バックストレッチでの3艇並走から2マークを先マイして
先頭に立ち、準優勝戦と同じく3号艇で、地元2回目の優勝戦進出を果たしました。
そして優勝戦では枠なり3コースから3番手となる0.10のスタート、1号艇と4号艇の競り合いを突いてバック
ストレッチで半挺身のリードで先頭に。続く2マークで内側2艇が競り合いながら先マイするところ、冷静に
差して独走態勢となり、そのまま歓喜のゴールとなりました。
この初優勝は出走回数1523回、136勝目でのもので、配当金は二連単で24番人気となる7750円、三連単では
57番人気の21560円でした。
また、当節の成績は 1 3 / 1 5 / 中止 / 3 / 4 1 / 1 でした。



記念品贈呈式

 冠スポンサーである宮島水族館「みやじマリン」より
 リボンをかけられた大きなぬいぐるみが贈られました



格納検査

 水神祭の前に整備場でモーターの格納検査
 (返納検査)で問題のないことを確認します



水神祭

 今回は満潮ということもありボート揚降装置より
 少し高めの水神祭が行われました



水神祭

 現役選手以外が水神祭に加わっているように
 見えないこともないですが気にしないで下さい(謎)



水神祭

この高さではさすがに苦しいものがあります
 



水神祭

 向けられたカメラに応える田中選手
 上に2台、下にも2台!?


 


水神祭

続いて4458抹香雄三選手も突き落とされました


 
 

 


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