【Wanted】
第110期ボートレーサー(競艇選手)募集
男子約1350名・女子約160名が北は群馬県桐生ボートレース場から南は長崎県大村ボートレース場まで全国24のボートレース場を舞台に活躍しています。
全選手の平均年収は約1680万円(平成20年実績)で、下は16歳から上は60代まで、長く活躍できるプロスポーツです。
アマチュア部門がほとんどないのでスタートは皆同じ、新人でも実力次第で上へ進めるこの世界であなたも活躍してみませんか?

受験申請書は最寄りの担当競走会へお申し込み下さい。
広島から一般試験で受験される方は、メールでもお申し込みいただけます。(こちらから)

問い合わせ先
ボートレーサー募集に関するFAQ

【やまと学校の見学について】(過去の情報ですので現在は異なる可能性もあります。)
一般見学日:毎月第二木曜日 9時〜16時頃 ただし、やまと学校への事前予約が必要です。なお、特別行事や試験等と重なる場合は見学できません。
団体(大人数)の場合は、柳川市役所商工観光課観光係を通して申し込みをすれば、その他の平日も見学が可能になることがあります。
やまと学校…TEL 0944-76-5051
柳川市役所商工観光課観光係…TEL 0944-73-8111 内線253


【第110期一般試験応募資格】(特別試験の応募資格はこちら)
年齢:入学日(平成23年4月1日)を基準として15歳以上30歳未満(昭和56年4月2日生〜平成8年4月1日生に限る)
学歴:入学日において中学校を卒業していること
身長:172.0cm以下(18歳未満※の男子については168.0cm以下)
体重:男子47.0kg以上55.0kg以下/女子42.0kg以上50.0kg以下(18歳未満※の男子については47.0kg以上52.0kg以下)
※18歳未満とは平成5年4月2日生〜平成8年4月1日生をいう
※女子の身長・体重の条件は年齢による違いはありません
視力:両眼とも裸眼で0.8以上(メガネ・コンタクト等の矯正視力およびフェイキックIOL(有水晶体内レンズ)による回復手術は不可/RK・レーザー治療等による視力回復は眼疾患と判断されなければ可)
弁色力:強度の色弱でないこと
聴力その他健康状態:選手養成訓練を行うのに支障のない者
※上記については、内容を証明する「身体検査表」(競走会指定用紙)を提出する必要があります。
身体検査表に関する書類審査で応募資格に満たないと判断された場合は、受験資格を有しません。
身体検査表については、募集開始期日(平成22年8月1日)以降に、医療機関において受診が必要です。(病院の指定は廃止されました。)
それ以前に受診した身体検査表は認められません。
その他:禁固以上の刑に処せられた者及びモーターボート競走法に違反して罰金以上の刑に処せられた者、成年被後見人又は被保佐人、選手養成訓練中に成績不良又は素行不良により養成を取りやめられた者、以上のいずれにも該当しない者

受験申請書受付 平成22年8月1日(日)開始
受験申請書締切 平成22年9月16日(木)必着

【必要書類等】(用紙はいずれも競走会指定用紙で無料配布されます)
受験申請書(必要事項が記入され、捺印されたもの)
身体検査表(平成22年8月1日以降に、全ての検査が単一の医療機関において診断されたもの)
同意書(上記身体検査表に関する同意書で、署名捺印されたもの)
写真2枚(縦4cm×横3cm 脱帽・正面上半身で平成22年8月1日以降に撮影された、同じ2枚の写真/裏面に氏名を記入すること)
第一次試験受験手数料 3,000円(郵便振替にて受験者本人名義で指定口座に振り込み、振替払込請求書兼受領証を受験申請書受付票裏面に貼付すること)(身体検査表に関する書類審査で応募資格に満たないと判断された場合を含め、一旦納入した受験手数料は、理由を問わず返却できません)(第一次試験合格者は第二次試験受験手数料として6,000円、第二次試験合格者は第三次試験受験手数料として3,000円が別途必要となります)

【第一次試験】
平成22年11月7日(日)
学科試験(国語・数学・理科・社会/高校入学試験程度の内容)
体力試験(握力・背筋力・跳躍力・柔軟性)
会場…埼玉・東京・愛知・大阪・香川・岡山・広島・福岡・佐賀 ※前回とは異なる地区がありますので、受験の際はよくご確認下さい

【第二次試験】
平成22年12月6日(月)〜8日(水)の予定
身長・体重測定(応募資格を満たさない場合は以下の受験はできません)
適性試験(操縦・反応力・注意力・調整力・動体視力・心理判断)
体力試験(全身持久力・筋持久力・筋力・瞬発力・敏捷性・柔軟性)
会場…やまと学校

【第三次試験】
平成22年12月9日(木)〜10日(金)の予定
人物試験(面接)
身体検査(眼科・耳鼻咽喉科・外科・内科・泌尿器科)
適性検査(視覚・視野・音感・運動神経)
会場…やまと学校他

【養成費用】
養成訓練中の宿泊費・食費及び養成に必要な費用の一部として月額10万円(年間120万円)
その他、ヘルメット購入費用として三次試験合格後に4万5千円(税込)が必要

【一般試験のデビューまでの流れ】
平成22年8月1日以降:最寄りの競走会で受験申請書等を受け取る

医療機関において身体検査を受検し、受験申請書類を作成、同時に第一次試験受験手数料を指定口座に振り込む

平成22年9月16日:この日までに受験申請書等の必要書類を競走会へ提出

平成22年11月7日:第一次入学試験を受験

約5日後:第一次入学試験合格者発表

第二次試験受験手数料を指定口座に振り込み、アンケートの回答を作成する

平成22年12月6日〜10日:第二次入学試験および第三次入学試験を受験

約10日後:第三次入学試験合格者発表

小型船舶操縦免許を各自取得

平成23年1月下旬〜2月上旬:入学案内が届く/校歌・モーターボート体操を覚え、訓練に備えて自主トレーニング

平成23年4月1日:第110期選手養成訓練入学日(数日前から直前研修が行われる場合あり)

平成23年4月5日(予定):第110期選手養成訓練入学式

やまと学校にて、辛く・楽しい訓練の日々

平成24年3月上旬:第110期選手資格検定試験

平成24年3月下旬:第110期選手養成訓練卒業式

地元ボートレース場等にて実戦に備えて特訓

平成24年5月:晴れてデビュー戦!


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