ATOK・MS-IME用 選手名辞書

ジャストシステム 日本語入力システム「ATOK(エイトック)」および
マイクロソフト「MS-IME」で使用可能な、管理人特製の辞書ファイルです。
(Windows版のみ)
選手名を入力するが大変なので、作ってみました。
ATOK11・ATOK12・ATOK13・ATOK14・ATOK15・ATOK16・ATOK2006・
ATOK20008用と、MS-IME2000・MS-IME2002以降用のファイルを
ご用意しています。
選手級別審査対象期間に合わせ、5月中旬頃と11月中旬頃の年2回
更新しています。

2006年4月の更新から以下のように変更しております。
1.登録番号11番から新人選手までの全選手に対応しました。
  副作用として、名字を入力して変換する場合、希望の選手名を
  探すのが大変になってしまったかもしれません。。。
2.機種依存文字を使用しない選手名にも変換できるようにしました。
3.登録消除の選手を「引退」と「登録消除中」とに区別してコメント表示
  するようにしました。(従来はどちらも「登録削除」と表示)

【効能】

1.掲示板に書き込みをするときなどに非常に楽になる。
2.名前から登番を調べたり、登番から名前を調べることができる。

【使用方法】

名字または登番を入力して、変換の際にスペースキーの代わりに
「PF5キー(ATOK11〜13はPF4キー)」を押すことで、
「登番(半角数字)+名字+名前」に変換されるようになります。
変換に使用するキーは、どの辞書セットに追加するかによって変わって
きますので、好きなようにして下さい。
例1:「3499」→「PF5(またはPF4)で変換」→「3499市川哲也」
例2:「いちかわ」→「PF5(またはPF4)で変換」→「3499市川哲也」
登番が必要がない場合は、変換後に手作業で削除してくださいね。

MS-IMEの場合は、通常通りスペースキーで変換します。
競艇選手以外の人名を入力する際には注意して下さい。

【ご注意】

登録番号11番から4590番まで全4579名(1〜10はなし・42は欠番)を
入れておりますが、(この辞書を最初に作成した時期の)1998年11月
以前に引退した選手の漢字は必ずしも正確なものではないかも
しれません。
基本的に「競艇ファン手帳」掲載の漢字に合わせるようにしていますが、
細かな漢字の変更までは把握できないため、異なる場合があります。
なお、競艇ファン手帳は2008年前期から機種依存文字等を使用せずに
作成されていますが、この辞書は以前の漢字のままにしております。
(機種依存文字を使用していない選手名も変換候補に入れています。)
また、WindowsVistaでは使用フォントの関係で微妙に異なる漢字が表示
される場合があります。(「辻」の「点」が本来は1個なのに2個になる、等)

名字で入力する際は、誤った読みで入力すると(「やまざき」を「やまさき」
と入力するなど)、変換中のコメント欄に「やまざき」というように
正しい読みが表示されます。(そのまま変換は可能です。)
これによって難しい読みの名前でも、通常思いつく読みで入力すれば
大丈夫ではないかと思います。

128鷹野[W]・487[嵒]田治夫・726[稜]野晴雄・960左[坐]治・
1043蓮岡[晋]一・1573小川[霽]美・3432宮[迫]暢彦・3613[角]谷健吾
の8名に関しては、正しい漢字が表示できないため、その旨が表示
されます。(意味等、できるだけ本来の字に近いものを使用しています。)

機種依存文字を使用している選手名がありますので、メールやWeb上で
利用するとMacintosh等での閲覧者には正しく表示されません。
その場合、機種依存文字を使用していない選手名も変換候補に入れて
おりますので、そちらをご利用下さい。

引退した選手については、「引退」、登録消除中の選手については
「登録消除中」と変換中のコメント欄に表示されます。
(そのまま変換は可能です。)

MS-IMEの場合は正しい読み等はコメント欄に表示されます。

【設定方法】

ダウンロードしたファイルを解凍すると、フォルダができますので、
その中のreadme〜.txtをお読み下さい。必要なファイルも入っています。
手順通りに行えば、できる・・・はずです。
基本的には、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに入れるだけの
簡単な作業です。

ATOK14以降の解説ページはこちら

MS-IMEの解説ページは
こちら



 


【ダウンロード】
2009年10月版(2009年10月までの引退情報および第105期選手追加)
(188〜492KB)

ATOK2008  ATOK2006  ATOK16  ATOK15

ATOK14  ATOK13  ATOK12  ATOK11

MS-IME2002以降  MS-IME2000

(その他のバージョンをご使用の方はこの下をご覧下さい)

 

 


 


【ATOK17・ATOK2005・ATOK2007をご使用の方へ】

下に用意したテキストファイルから辞書ファイルの作成が可能かと思われます。
(ファイルの場所など、実際には異なる可能性もありますので、参考程度に・・・)
下記の方法でなくても、下位のバージョンのファイルを使用して
「辞書ファイル−辞書コンバート」でもたぶん作成できます。(笑)


ATOK17の場合
1.ダウンロードしたmbracers17.txtをC:\Windows\Application Data\Justsystem\Atok17
  等の適当な場所に保存する。(3のATOK辞書のファイルと同じ場所が良いでしょう。)
2.ATOK17辞書ユーティリティーを起動する。
3.「辞書ファイル−辞書作成」を開き、以下のように設定する。
   ATOK辞書=C:\Windows\Application Data\Justsystem\Atok17\Atok17s5.dic
           (アップデート時は、Atok17s5.dicをあらかじめ削除しておいて下さい。)
           (ファイルの場所ははWindowsのバージョンによって異なり、
            WindowsXPであれば
            「C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data
             \Justsystem\Atok17」
            WindowsVistaであれば
            「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Justsystem\Atok17」
            Windows98等であれば
            「C:\Windows\Application Data\Justsystem\Atok17」
            になると思います。)
   辞書種類=ユーザー辞書
   見出し=ATOK17競艇選手名辞書(自分で分かれば何でもいいです。)
  「実行」をクリックすると空の辞書ファイルが作成されます。
4.「一括処理−単語コメント一覧処理」を開き、以下のように設定する。
  (ファイルの場所は3で設定したところになります。)
   ATOK辞書=C:\Windows\Application Data\Justsystem\Atok17\tok17s5.dic
           3で付けた「見出し」(ATOK17競艇選手名辞書)にする場合もあります。
   単語ファイル=C:\Windows\Application Data\Justsystem\Atok17\mbracers17.txt
   出力ファイル=(作成しない)
   「単語登録・削除も行う」にチェックを付ける
  「実行」をクリックすると、3で作成した辞書ファイルに書き込まれます。

ATOK2005の場合
(ATOK2007も同様だと思います。この場合、下記の「Atok18」は「Atok20」に置き換えて
 下さい。)
1.ダウンロードしたmbracers2005.txtをC:\Windows\Application Data\Justsystem\Atok18
  等の適当な場所に保存する。(3のATOK辞書のファイルと同じ場所が良いでしょう。)
2.ATOK17辞書ユーティリティーを起動する。
3.「ファイル−辞書作成」を開き、以下のように設定する。
   ファイル名=C:\Windows\Application Data\Justsystem\Atok18\Atok18s5.dic
           (アップデート時は、Atok18s5.dicをあらかじめ削除しておいて下さい。)
           (ファイルの場所ははWindowsのバージョンによって異なり、
            WindowsXPであれば
            「C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data
             \Justsystem\Atok18」
            WindowsVistaであれば
            「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Justsystem\Atok18」
            Windows98等であれば
            「C:\Windows\Application Data\Justsystem\Atok18」
            になると思います。)
   見出し=ATOK2005競艇選手名辞書(自分で分かれば何でもいいです。)
   概要=空欄のままでかまいません。
   コピーライト=空欄のままでかまいません。
  「OK」をクリックすると空の辞書ファイルが作成されますので続けて4の作業を行います。
4.「ツール−ファイルから登録・削除−単語一括処理」を開き、以下のように設定する。
  (ファイルの場所は3で設定したところになります。)
   ATOK辞書=C:\Windows\Application Data\Justsystem\Atok18\Atok18s5.dic
           3で付けた「見出し」(ATOK2005競艇選手名辞書)にする場合もあります。
   単語ファイル=C:\Windows\Application Data\Justsystem\Atok18\mbracers2005.txt
            「ファイル形式」は「ATOK」のままでO.K.
   出力ファイル=(作成しない)
   「単語コメント情報に関してのみ処理を行う」のチェックは付けない。
  「登録」をクリックすると、3で作成した辞書ファイルに書き込まれます。

ATOK17用テキストファイル
ATOK2005・ATOK2007用テキストファイル
(333KB)

【設定方法】

1.「ATOK17(またはATOK2005・ATOK2007)プロパティ」を開きます。
3.「辞書・学習」を開き、「辞書セット一覧」の「辞書セット5」を選択。
  次に「辞書セット5の内容」の部分で「追加」で「ATOK17(2005・2007)競艇選手名辞書」
  を選択。
4.「OK」をクリックして閉じます。
分かりにくい場合の解説ページは
こちら
なお、アップデートの場合は、「Atok17s5.dic」「Atok18s5.dic」「Atok20s5.dic」を入れ換える
(作り直す)だけです。

【使用方法】

名字または登番を入力して、変換の際にスペースキーの代わりに「PF5キー」を押すことで、
「登番(半角数字)+名字+名前」に変換されるようになります。

 

 


 


MS-IMEの2000、2002以外のバージョンをご使用の方へ】

下に用意したテキストファイルから辞書ファイルの作成が可能かと思われます。
作成方法は
こちらで解説しています。

MS-IME用テキストファイル
(114KB)
ダウンロードしたファイルを解凍すると、フォルダができますので、
その中のreadme_ime.txtをお読み下さい。必要なファイルも入っています。

 

 


 


おまけ

何かの役に立つと思います。これを元に、自分なりに選手名辞書を作っても良いでしょう。
登録番号11番から4590番まで全4579名(1〜10はなし・42は欠番)の一覧です。
タブ区切りで 登番・姓・名・せい・めい・(女子選手に♀マーク) としています。
(Excel等でファイルを開けば、ズレなどがなく見やすくなります。)
機種依存文字は他の文字に置き換えているため、ファン手帳等とは漢字が異なる場合が
あります。基本的には競艇オフィシャルWebで使用されている漢字になっています。
128鷹野[W]・487[嵒]田治夫・726[稜]野晴雄・960左[坐]治・1043蓮岡[晋]一・
1573小川[霽]美・3432宮[迫]暢彦・3613[角]谷健吾の8名については正しい漢字が表示
できないため、別字に置き換えてあります。

全競艇選手名簿
(144KB)

 

 


ATOK14以降の設定方法

MS-IMEの設定方法

MS-IMEのテキストファイルからの作成方法


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