【4378川下晃司選手 初勝利!(2006年6月18日)】
(写真なし)

6月14日から19日まで開催された6日間の初夏賞競走。
地元初出場となった98期新人4378川下晃司選手(山口在住・広島支部)が、デビュー2節目、通算14走目で初勝利を挙げました。
徳山競艇場でのデビュー節は選手責任の転覆失格以外はオール6着、そして2節目となるこの節も4日目まで6戦して5着1本・6着5本と苦いレースが続いていました。
しかし5日目となる6月18日、晴天に恵まれたこの日、第1レースで同期・同支部の4374永田義紘選手と初の対戦となった5号艇川下選手は5コース進入となり、0.04のトップスタートを決め、4コース3号艇がまくって行ったさらにその外を躊躇することなく全速でまくり先頭に。
若干危なげなターンも後続艇の2番手争いにも助けられそのままゴールとなりました。
この配当金は二連単で18番人気となる4370円、三連単では66番人気となる28110円でした。


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