【Review】
総展望(宮島競艇データニュースより転載)
3月11日〜3月7日 G3 第9回広島テレビ杯
初日(3月11日)第12R「広テレドリーム」出場予定選手
1号艇:3282池本輝明(広島)
2号艇:3541三嶌誠司(香川)
3号艇3613角谷健吾(神奈川)
4号艇:3795金子龍介(兵庫)
5号艇:4030森高一真(香川)
6号艇:4049高沖健太(三重)

三嶌がV奪取で本格化を狙う!
好調の地元・池本が迎撃のV取りだ!

烏野賢太や今村豊、熊谷直樹らの強豪選手がVに名を刻んできた『G3 広島テレビ杯』の第9回大会。今回も強豪選手の参戦で迫力の攻防戦が期待出来そうだ。そんな中でもV筆頭候補に挙げられるのは90日のF休み明けから好走を続ける3541三嶌誠司だ。当地は05年11月の『G1 開設52周年』以来、約4年5ヵ月ぶりの参戦だが、ブランクを感じさせない巧腕は序盤から白星量産でシリーズの主導権を握ってくるはずだ。三嶌に続くのは今期7点アップの好走を続ける3613角谷健吾、3795金子龍介、4030森高一真、4049高沖健太らのA1選手だ。なかでも当地周年記念でVを刻んでいる森高や、1月尼崎周年優勝戦2着のあと、平和島で優勝、2月東海地区選優勝戦4着の勢いに乗る高沖はV候補の一角を占める存在だ。強力な遠征陣に対し、地元の3282池本輝明が奮起の走りで地元タイトル奪回に挑む。当地の正月戦で準優4着から選抜1着した後、転戦の平和島で優勝。2月初旬の鳴門でも優出2着と好リズムで戦い続けている池本。初日12Rのドリーム戦でイン押し切りV本番まで一気に駆け抜ける展開も十分考えられる。
(その他にも、A1の3327野長瀬正孝、3514山一鉄也、3529松本勝也、3543福田雅一、4043桐本康臣、4072森永 淳、4311岡村 仁に、A2の3235鈴木唯由、3382岩谷 真、3432宮迫暢彦、3752宇土泰就、3753河上哲也、3877松浦博人、4021吉田健太郎、4092岡部大輔、4105松下直也、4220深川和仁、4273佐藤 旭、4398船岡洋一郎らも出場です。)


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