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競走会とは?
ほんとにどうでもいい話ですね。まあ、いちばん下のリンクから各部署の 写真でも見てくださいな。
うんちく
モーターボート競走法第3条(競走の実施業務の委託)
施行者は、競走の競技に関する事務その他の競走の実施に関する事務(運輸省令で定めるものを 除く。)を当該都道府県に設立するモーターボート競走会に委託することができる。 この場合においては、競走に出場する選手並びに競走に使用するボート及びモーターの競走前の 検査、競走の審判その他の競走の競技に関する事務であって運輸省令で定めるものは、一括して 委託しなければならない。
モーターボート競走法施行規則第1条の3(一括委託事務)
法第3条の規定により施行者が競走会に一括して委託しなければならない事務は、左(下)に 掲げる事務とする。 1 競走に出場する選手並びに競走に使用するボート及びモーターの競走前の検査を行うこと。 2 競走に出場したモーターボートの出走、失格及び着順を判定し、並びに勝舟を決定すること。 3 競走に出場するモーターボートの確認、出場準備、紹介その他の競技の運営に関すること。 4 競走開催中の選手の管理に関すること。
これらの法律に基づいて広島県モーターボート競走会は業務を行っています。
そのために必要な 検査員・審判員 は全国モーターボート競走会連合会の 登録を受けるため、選手同様、福岡県大和町の「やまと競艇学校」で1年間の 養成訓練を受け、登録試験に合格しなければなりません。
養成訓練は、検査・審判実技はもちろんのこと、乗艇も行い、スタートの試験も あります。モーターの分解組み立ても当然行います。
宮島競艇場の場合の業務内容をまとめると次のようになります。
なお、競艇場施設の所有、競走の開催、舟券の発売等は 宮島競艇施行組合 および 広島県西部競艇施行組合 が、ボート・モーターの所有・整備等は 株式会社永和 が 行っています。
また、中四国地区の電話投票に関する業務も「テレボートせと」において広島県 モーターボート競走会が担当していました。現在は「全国モーターボートテレホン事務 センター(略称:テレボート)」に集約されています。
それでは、各部署をご案内いたしましょう。
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